相続登記・不動産(土地・家・住宅・マンション)の名義変更・遺産相続は大阪河内長野の赤嶺司法書士事務所にお任せください。

最低限の相続分~遺留分

最低限の相続分~遺留分

自ら請求しないともらえない

被相続人は自分の財産を贈与や遺言によって自由に処分することができますが、それでは財産をまったくもらえない相続人が出てくることも考えられます。

そこで、被相続人の財産をもらえると期待していた相続人間の公平と、相続人の今後の生活保障のふたつの観点から、被相続人の財産の一定の割合を最低限の相続分として兄弟姉妹以外の相続人に権利として認められています。これを遺留分といいます。

reserved

遺留分の割合は次のとおりです。

  • 直系尊属のみが相続人である場合は被相続人の財産の3分の1
  • それ以外の場合は被相続人の財産の2分の1

注意したいのが、遺留分は自ら請求しないともらえないということです。この請求を遺留分減殺請求といいますが、遺留分の侵害を知った日から1年以内、また、知らない場合でも相続の開始から10年で請求する権利がなくなります。
相続登記 大阪 不動産(土地・家・住宅・マンション)の名義変更・遺産相続は大阪河内長野の赤嶺司法書士事務所にお任せください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0721-21-3232 受付時間 8:00 - 19:00 (土・日・祝日も対応可能)

業務地域(出張相談致します)

<大阪府>河内長野市,大阪狭山市,富田林市,千早赤阪村,松原市,河南町,大阪市,堺市,和泉市,泉大津市,忠岡町,岸和田市,貝塚市,熊取町,泉佐野市など大阪府下全域

<和歌山県>和歌山市,海南市,橋本市,かつらぎ町,九度山町,高野町,紀の川市,岩出市

<兵庫県>尼崎市,伊丹市,西宮市,芦屋市,神戸市,宝塚市,川西市

PAGETOP
Copyright © 赤嶺司法書士事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.