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戸籍

戸籍

戸籍を確認することで相続人を確定できます

戸籍は、日本国民の身分とその変動を記録するものです。例えば、出生・親子関係・養子縁組・結婚・離婚・死亡などが主なもので、皆さんが役所に届け出る都度、戸籍に記録されていきます。一方、住民票は、住民の居住関係を記録するもので、戸籍とは違った性質を持っています。

戸籍といってもいろいろな種類があります。ここでは、この戸籍について説明します。

除籍(じょせき)

戸籍に記載された構成員全員が死亡や婚姻等により、誰もいなくなったために「除籍簿」に移された戸籍をいいます。

改製原戸籍(かいせいはらこせき)

法令等の改正(役所の都合)により、戸籍用紙を改めて書き換えることになったとき、その元となった戸籍をいいます。

法令等の改正により、現在までに以下の種類の戸籍様式があります。

明治19年式戸籍(明治19年10月16日~明治31年7月15日)

明治31年式戸籍(明治31年7月16日~大正3年12月31日)

大正4年式戸籍(大正4年1月1日~昭和22年12月31日)

現行戸籍(昭和23年1月1日~)

コンピュータ化された(現行)戸籍(平成6年12月1日~)

戸籍の附票(ふひょう)

日本国民の本籍地と居住関係を関連付けるものです。戸籍にはその人の住所が記録されていませんし、住民票にはその人の身分関係が記録されていません。そこで戸籍と住民票をひもづけるものとして戸籍の附票があります。

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